NPO親子はねやすめブログ

ー明日のために、元気にやすむー NPO親子はねやすめの活動を紹介します

2019年、本年もよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。親子はねやすめ代表の宮地浩太です。

 昨年もたくさんの方々の御支援に支えられ、こうして新しい年を迎えることができました。ありがとうございます。親子はねやすめ一同、心より感謝申し上げる次第です。

 月日の経つのは早いもので、いくつかの想いを胸に走り出したのが2014年の夏。たくさんのご声援をいただきながら本年夏には活動6年目となります。年々、少しずつではありますが活動の機会と幅を増やすことができておりますのも皆々様のお陰です。

 本年2019年は、より活動を充実させることはもちろんのこと、3月には新事務所へ移転(改めてご案内します)、同じく春にはホームページのリニューアルそして、認定NPO法人への申請、など団体としての充実も図って参ります。

 これからもより多くのご家族にお会いできるよう日々努力して参りますので、みなさまの声援ご支援を引き続きお願い申し上げます。

親子はねやすめ代表・宮地浩太

親子はねやすめ代表・宮地浩太

 JAMMINさんによる宮地のロングインタビュー記事はこちらから

jammin.co.jp

演奏会を聴いてくださった方、通算1000名を超えました!!

晦日に年内最後の活動ご報告です。12月21日(金)、今年最後の演奏会をご提供しました。

都内の社会福祉施設で11家族が参加されました。昨年は6家族でしたので約2倍です。

演奏者は前回記事でもご紹介した、クラリネット奏者の田中正敏さんと添石紗静さん。

田中正敏さんと添石紗静さん

田中正敏さんと添石紗静さん

定番のクリスマスソングの他、今年人気の踊れるJ-POP、そしてクラシックの舞曲でも子どもたちは踊ったり足踏みをしたりしながら聴いてくれました。30分間を満喫していただけたのではないかと思います。

子どもたちも足踏みしたり踊ったり

子どもたちも足踏みしたり踊ったり

クリスマスの楽しいひと時

クリスマスの楽しいひと時

はねやすめの演奏会提供は通算24回目となります。2018年最後の活動のこの日、演奏会をお聴きくださった人数が通算で1,000名を超えました!!ありがとうございます。

(活動4年間の沿革まとめはこちらから)

oyakohaneyasume.hatenablog.com

一つ一つの活動は小さなものですが、着実に続けてこれたことに改めて感謝申し上げます。
今年も大変お世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス演奏会を長野の家族レスパイト団体に届けました!

街の中はクリスマス一色、そして年末モードとなり、どこへ行っても華やかで賑やかです。12月2日(土)一足早いクリスマス演奏会のサポートを行いましたので、その報告をいたします。

 

親子はねやすめは他団体のサポートもしています

親子はねやすめは、自らが企画運営者となって、親子レスパイト旅行やきょうだい児キャンプなどを行っていますが、活動はそれだけではありません。同じ社会課題に対し同じようにアプローチしている団体と連携して、時にはそれをサポートする活動も行っています。

今回サポートさせていただいたのは長野県の「ほっとくらぶ」という団体。長野県松本市の看護師さんを中心とした団体で、その設立支援のお手伝いからお付き合いをしています。

INFORMATION - ほっとくらぶが行う家族レスパイトの紹介サイト

 

クリスマス会に演奏者を派遣

今回はほっとくらぶさん主催の、活動報告会を兼ねたクリスマス会に、プロの演奏者を派遣するという形で支援をしました。クリスマス会の参加者は、医療的ケア児・者8名(1人は成人)、ご家族15名、スタッフ30名。会場は長野県立こども病院の会議室。会の中身は、30分ほどがほっとくらぶさんの活動報告、45分ほど演奏会、20分ほどでサンタさんからのプレゼント、というものでした。

協力くださった演奏者は、田中正敏さんと添石紗静(そえいしさちか)さん。

(左)田中正敏さん(右)添石紗静さん

(左)田中正敏さん(右)添石紗静さん
  • 田中正敏さんプロフィール
国立音楽大学を卒業後、「のだめカンタービレ」の舞台として有名なフランス国立パリ高等音楽院を日本人では数少ない一等賞で卒業。現在は東京学芸大学非常勤講師、平成音楽大学非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師、NPO法人「街角に音楽を」理事など。音楽を通じた社会貢献にも力を入れており、特に福祉関係への関心が強いことから、子供のホスピスのためのチャリティー・コンサート、チャイルドデイケア施設や病院でのコンサート、家族レスパイトでのコンサートなどを開催。教え子を中心として社会貢献ができる音楽家の育成に取り組んでいる。添石さんも教え子の一人。
親子はねやすめではもう数十回もお世話になっているプロの演奏者さんです。お子さん向けの曲、ポップス、クラッシックなどなど幅広く演奏していただきました。
 

生のクラリネットの演奏に病院のご家族は…。

クラリネットの演奏は、どのご家族も初めてだということで、お子さんとお母さんが一緒になって踊る姿もありました。まじかで生演奏を聴く機会はなかなか無いもの。みなさんに大変喜んでいただけました。ただでさえ慌ただしくなる師走にほんのひと時、癒しの時間を届けることができたでしょうか。

プロのクラリネット生演奏がすぐそばで!

プロのクラリネット生演奏がすぐそばで!

演奏会の他にも地元のケーキやお菓子のバイキングが用意されていたり、クリスマスツリーの飾りつけで遊ぶことができたり、和やかで楽しい時間を過ごしていただけたようです。最後にはサンタさんからのプレゼントもあり、クリスマスツリーの前で笑顔の記念撮影をして解散となりました。

集まったみなさんで記念撮影。少し早いクリスマスの思い出に。

集まったみなさんで記念撮影。少し早いクリスマスの思い出に。

街が華やぐ季節、今日も日本中のおうちや病院で、病気や障がいと向き合う子どもとご家族たち。少しでもリラックスした時間が過ごせるように、親子はねやすめはこれからも活動を続けていきます。できるだけたくさんのご家族が休息できるように、実践する仲間を増やしていきます。応援よろしくお願いいたします!!

 

\\親子はねやすめサポーター募集//

サポーター募集|親子はねやすめ

椎茸狩り&里山体験会2018年秋@栃木県佐野市閑馬町

今年もあと一か月を切ってしまいましたが、秋の活動のご報告です。11月18日(日)きょうだい児キャンプ「椎茸狩り2018秋」を実施しましたので、そのレポートをお送りします。

 

フィールドは栃木の閑馬町

訪れたのは、栃木県佐野市閑馬町、東京駅からですと2時間30分弱、山間の緑に囲まれたのどかな地域です。参加したのは、きょうだい児、家族、ボランティア、総勢41名。きょうだい児の企画では過去最大規模。迎えてくださったのは地元で椎茸栽培や林業を営む星野農林様。「親子はねやすめの活動を陰ながら応援してますよ」とおっしゃって歓迎してくださいました。 

星野農林様の原木シイタケ

星野農林様の原木シイタケ

椎茸狩りと里山体験!

今回のメインはもちろん、原木シイタケを採る体験。子どもはそんなに採らないかなと思っていましたが、大間違い。みんな夢中になってほぼ全部を取りつくしてしまいました。そして採れたての椎茸を焼いて食べました。はじめは嫌いと言っていた子も、美味しい!と言って喜ぶほど。

夢中になって採っています

夢中になって採っています

採れたて椎茸に満面の

採れたて椎茸に満面の笑み

そのほかにも、地元でとれた里芋やピーマン、自家製味噌でのお味噌汁、焼き鳥、ソーセージなど全て完食。炭焼きをお手伝いする子どもたちもいて、良い経験ができたと思います。食後の果物に、柿、林檎、みかん。地元の旬の素材に、自分で採った椎茸をいただく時間。食べることに対する配慮がさりげなくできたと感じています。BBQはボランティアのみなさんが用意してくれました。

大勢で食卓を囲むだけで、大人も子どももテンションは高め

大勢で食卓を囲むだけで、大人も子どももテンションは高め

椎茸狩りのあとは、ヤギや羊との対面。怖がる子もいなく、次から次と草をとっては与える姿は、子どもらしい光景です。猪や鹿の獣害を減らすためにも一役買っているそうで、都会で飼育する動物たちと向き合うのとは、一味も二味も違う時間であったと思います。「また会えるかな?」帰りがけに聞こえた子どもの声です。 

なんとも微笑ましい光景です

なんとも微笑ましい光景です

子どもたちの声

最後に集合写真の記念撮影をして帰路につきますが、

「もっと遊びたい」「もう帰るの??」「宮地さん、毎月1回、遊びに連れてってねっ! 毎月だよ!」…

きょうだい児キャンプで、いつも聞こえる子どもたちの声です。

恒例の集合写真の記念撮影

恒例の集合写真の記念撮影

御礼

今回の企画は、京都発・チャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN(ジャミン)」様とのコラボレーションによるチャリティーをもとに企画実施いたしました。詳細は↓こちら。 

oyakohaneyasume.hatenablog.com

もしこのチャリティーがなければこの半分の人数の受け入れしかできず、おかげさまで、病気や障がいをもつ子どもの、きょうだい児やご家族が、通常では実現できない経験を重ねることができました。心より感謝申し上げます。

そして、こちらのお子さんも、親子はねやすめTシャツを着て参加してくれました!

お父さんお母さんも6人家族全員で親子はねやすめTシャツを着てくれました

お父さんお母さんも6人家族全員で親子はねやすめTシャツを着てくれました

 

【御礼】目標金額約2倍達成!チャリティーTシャツ with JAMMIN ご報告

10月8日(月)から14日(日)までの間、チャリティー専門ファッションブランドJAMMINとのコラボキャンペーンに参加いただいた方も多いかと思います。ご支援いただきまして、誠にありがとうございます。わずか一週間で一気にいろいろな情報発信をしましたので、ここでまとめてご紹介します。

京都発、チャリティー専門ファッションブランドJAMMINさんとのコラボ

毎週一週間限定で様々なNPO/NGOとコラボされているJAMMINさん。時には賛否両論あるテーマを取り上げることもあるそうです。今回は「レスパイトケア」をしている団体を探して親子はねやすめをお知りになったとのことで、すぐに意気投合してコラボが決まりました。

JAMMIN(ジャミン)Social Wear Brand

JAMMINさんウェブサイトより

JAMMINさんウェブサイトより

 

代表宮地のインタビュー記事

JAMMINさんとのコラボで重要だったのは、その優れたデザインや質の高さはもちろんのこと、とても丁寧にNPOの活動を取材してくださることでした。JAMMINの山本さんが取材・執筆の担当で、京都と東京をオンラインでつなぎ、予定の2時間を超えてとても深堀していただきました。ファッションブランドでありながら、毎週様々な社会課題を取材し、プロダクトを作り続けているだけあって、その感度の高さ、視点の鋭さは、さすがの一言でした。

jammin.co.jp

同じインタビュー記事のショートバージョンがYahoo!ニュースとオルタナSでも掲載されました。さすがYahoo!、とても多くの方に読んでいただいたようです。

医療的ケア児と家族に「一時休息」を、54歳の門外漢が挑む(オルタナ) - Yahoo!ニュース

 

 

学生インターンのブログが大ヒット

わずか一週間のキャンペーンをしっかりと発信するため、親子はねやすめでボランティア経験のある学生に協力を依頼したところ、看護学部で学ぶ宮澤直子さんがインターンとして参画。きっかけは大学の講義。今年夏の親子レスパイト旅行にボランティア参加していました。

その経験を生かして、キャンペーン真っ最中にブログを書いていただきましたが、この記事が大ヒット。旅行中に聞いた印象的なひとことを中心に、医療者を志す若者の視点で、病児・障がい児とその家族が向き合う現実と、「休息」がもつ「可能性」をみごとに描き出してくれました。

2017年の親子レスパイト旅行で、きょうだい児と遊ぶボランティア

2017年の親子レスパイト旅行で、きょうだい児と遊ぶボランティア


oyakohaneyasume.hatenablog.com

 

そして、できあがったデザインはこちら!

“We all need rest, Tomorrow is full of possibilities”「皆、休息が必要。明日は、可能性に満ち溢れている」

“We all need rest, Tomorrow is full of possibilities”

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添えられたメッセージは、“We all need rest, Tomorrow is full of possibilities”、「皆、休息が必要。明日は、可能性に満ち溢れている」。柔らかくリラックスした雰囲気でとても可愛らしいデザインにしていただきました。デザイナーのDLOPさんがその意図を語ったブログも公開されています。

jammin.co.jp

 

着用写真の募集もしてみました

ネットで服を買うときには、実際に着てみたらどうなんだろう、という不安はつきもの。スタッフだけでなく実際にお買い求めいただいた方の着用写真もアルバムにUPさせていただきました。販売は終了していますが、写真のUPは大歓迎ですので、まだの方、どうぞお待ちしています。

親子はねやすめオリジナルファッションを着てみたよアルバム | Facebook

 

最後に代表からお礼の言葉

 

チャリティー結果は当初目標の約2倍!

当初10万円の目標を設定していました。11月の、医療的ケア児の家族ときょうだい向けの「食べて遊んで里山体験会」で20名ほどを受け入れるための資金目的です。予想以上の反響をいただき、金曜の朝には、ネクストゴールとしてさらに5万円、来春実施予定の親子向けデイトリップ(BBQや遠足)を目的に設定。

最終的にはその金額も大きく超えて、192,040円という、当初目標の2倍近いチャリティー金額となりました。

応援いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

キャンペーンを通じて、親子はねやすめの活動に対して本当に多くの方が期待を寄せていただいていることを改めて実感しています。キャンペーン終了後もさまざまなお問い合わせをいただいています。一人でも多くの病児・障がい児と家族・きょうだいが、ほっと一息の休息をとり、明日から元気に過ごせるように、これからも応援よろしくお願いいたします。

2泊3日が362日の現実を生き抜く力に|看護学生が見たレスパイト旅行

親子はねやすめのブログを見に来てくださりありがとうございます。今回の記事は、学生ボランティアの宮澤直子が担当します。(現在、Twitterも担当しています)私はこの夏の親子レスパイト旅行に今年初めて参加させていただきました。二泊三日で私が感じたこと、経験したことを少しでもお伝えできればと思います。

 

医療者を志す者として医療的ケア児について知りたい

私が親子はねやすめのことを知ったきっかけは大学の講義です。現在看護学部に通っており、講義で医療的ケア児について興味を持ち、講師の方に親子はねやすめを紹介していただきました。将来医療者を志す者として、医療的ケアを必要とする子どもとその家族の事、彼らをサポートするスタッフの姿を自分の目で見たいと思い、参加を希望しました。

学生の主な仕事は、普段なかなか外で遊べないきょうだい児とたくさん遊ぶこと。体力の有り余る彼らは一日中走り回ります。私たちは彼らのお兄さんお姉さんになったつもりで一緒に遊びました。普段なかなか甘えることのできない彼らは、学生にとても懐いてくれ、「こんなに遊んだの初めて」ととても嬉しそうにしてくれます。

レスパイト旅行で医療的ケア児のきょうだい児と遊ぶボランティア

こちらの写真は2017年夏のレスパイト旅行での一コマ

レスパイト旅行で医療的ケア児のきょうだい児と遊ぶボランティア

レスパイト旅行で医療的ケア児のきょうだい児と遊ぶボランティア(2017年夏)

 

きょうだい児と話をして気づかされたこと

きょうだい児とたくさんお話をする中で、気づかされたことがたくさんありました。一つは、きょうだいである彼らが、障害を持つ自分のきょうだいのことが大好きだということ。一緒に旅行に来て、家族みんなで過ごせることがとても嬉しいと話してくれました。

レスパイト旅行で医療的ケア児と一緒に眠ることになったお兄ちゃんたち。

いつもはベットで寝ている弟と、一緒に眠ることになったお兄ちゃんたち。部屋ではみんな興奮気味だったそう

もう一つは、人に甘えたいということ。きっと介護に忙しい両親を見てたくさん我慢をしているのでしょう。「まだ遊んでくれる?」とおねだりしたり、一緒にお風呂に入ったり、たくさんくっついてきたり、可愛い表情をたくさん見せてくれました。家族と一緒に頑張る彼らが楽しい思い出をたくさん作れるようにサポートしていきたいなと思いました。

第1回レスパイト旅行での一コマ。夕食時にじゃれ合う子どもたちとスタッフ

第1回レスパイト旅行での一コマ。夕食時にじゃれ合う子どもたちとスタッフ

 

「大切なのは人との関わり」多くの方のサポートを受けて…

親子レスパイト旅行は多くの方のサポートがあり実現できています。ボランティアとして一緒に活動する中で実感しました。多くの人がはねやすめの理念に賛同しています。参加するボランティアは医療現場で働く人だけではなく、様々な職種の方、学生、地域の人がいます。重度の障害を持つ子どもと関わることが初めてのボランティアも多いです。

前列左の女性は旅行中に演奏会をしてくださったアーティスト

前列左の女性は旅行中に演奏会をしてくださったアーティスト

代表の宮地さんは「大切なのは人との関わりだ」と言います。障害に対する知識がなくても、サポートしたい、繋がりたいと思う多くの人が参加できるのが親子はねやすめの良さだと思いました。

 

「この3日間が残りの362日の現実を頑張る力になったら」

最終日全員での朝食を終えた後、一人一人が感想を述べる場面がありました。そこで印象に残った言葉を紹介します。「レスパイト旅行は二泊三日です。365日中のたったの三日です。私たちは残りの362日の現実を知っています。それでもこの三日が、残りの362日の現実を頑張る力になったら幸いです。『来年もまた来たい』という思いが現実を生き抜く力になりますように」

私はこの言葉を聞いて、レスパイトケアの重要さを感じました。私たちが学校や仕事で忙しい日々を送るなか、たまには息抜きをしたいと思うように、ご家族も休息を必要としています。24時間命と向き合っているのですからなおさら必要です。

保養が必要なご家族に対するサポートは様々あり、もちろん日常の生活を支えることも大事ですが、日常から離れることができるレスパイトケアにももっと目を向けられるべきだと考えさせられました。

親子はねやすめ2018年夏の親子レスパイト旅行での集合写真

2018年夏の親子レスパイト旅行での集合写真

二泊三日でたくさんの学びがありました。知らなかったことを知り、多くのことに気づくことができました。また来年もぜひ参加したいです! そしてもっと多くの人に親子はねやすめの活動を知ってもらいたいと思いました。(宮澤直子)

 

\チャリティーTシャツ キャンペーン中!/

京都発、チャリティー専門ファッションブランドJAMMINさんとのコラボで、親子はねやすめ初めてのチャリティーアイテムを販売しています。10月14日(日)23:59までの限定販売です。Tシャツ(3400円)1枚につき700円がチャリティーになります。

11月に医療的ケア児の家族ときょうだい向けの「食べて遊んで里山体験会」を行う際に、参加者20名ほどを迎え入れる資金となります。 

☟ぜひ応援をよろしくお願いします!(編集部) ☟

jammin.co.jp

親子はねやすめオリジナルTシャツを10/8(月)から一週間限定販売!!

いつも親子はねやすめにご関心をお寄せくださり、ありがとうございます。親子はねやすめは、2014年夏に本格的な活動を始めました。重い病気や障がいをもつ子どもとその家族がささやかな日常を送ることさえ困難であることを、代表の宮地が知り、見るに見かねて始めた活動でした。それから4年。親子レスパイト旅行は8回の実績をつみ、活動拠点も東京と長野県から他県に広がりつつあります。

親子レスパイト旅行での集合写真.みんなでヒマワリを手にもって笑顔の一枚

親子レスパイト旅行での集合写真.みんなでヒマワリを手にもって笑顔の一枚

寄せられる期待、応えられない現状

おかげさまで最近は、親子はねやすめが企画したイベントなどに参加いただいた親御さんからは「また参加したい!」という反響をいただき、また医療関係者などからは「もっと機会を増やす必要がある」というお声も聞こえてきます。

しかし、現在の親子はねやすめの資金や体制では、そう簡単に機会や回数を増やせない、というのが正直なところです。

 

楽しんで、かわいく、素敵にチャリティできるキャンペーン開始!

より多くの方に、当団体のことや医療的ケア児やレスパイトに関心を持っていただくため、そしてご寄付をいただくために、街で着たくなるようなオリジナルデザインのファッションを作り、そこにチャリティーを乗せて販売することに挑戦します!

コラボするのは京都発・チャリティー専門ファッションブランドJAMMINさんです。これまでも様々な社会問題を取り上げて、ファッションから社会問題にアクションするという志のあるブランドです。

JAMMINさんHPより.記事、染色、製版、各工程で日本の高度な技術を生かした高品質のMADE IN JAPANのモノづくりです

JAMMINさんHPより.記事、染色、製版、各工程で日本の高度な技術を生かした高品質のMADE IN JAPANのモノづくりです

10月8日(月)オリジナルTシャツ販売開始!

JAMMINさんにはとても丁寧な取材をしていただきました。代表の宮地がこの活動を始めた理由など、深い部分まで掘り下げ聞き出していただいた記事も公開されました。

jammin.co.jp

 

キーコンセプトは「休息」です。とても素敵なデザインに仕上がっています。今だけしか、ここでしか、買うことはできない、一週間限定販売です。

親子はねやすめオリジナルTシャツ

チャリティーの目標金額は10万円です。この秋、実施予定の病児・障がい児、家族、きょうだいを対象とした里山体験会で、新たに20名程度の参加者を迎え入れるための資金となります。どうぞこの機会に、病気や障がいをもつ子どもと家族にひとときの休息を届けるための、支援の輪に加わってください!

>>詳細はこちら<< 

charity.haneyasume.net